初めまして。AKIRA TAKAHASHIです。
当サイト、ブログの閲覧ありがとうございます。
私は2018年よりフリーランス活動を行っており、主に写真、動画、WEB制作を行っています。詳しくはWorksページでご確認いただければと思います。

経歴(過去)

学歴

千葉県の公立小、中、高校と卒業し、大学は1年で中退。そのころの私は音楽、車、アルバイト、学校と多忙を極めていました。今思えば明確なビジョンを持てていなかった事が多きな原因ですが、楽しい事を最優先した結果が「大学中退」という選択に至ったのだと思っています。

職歴

大学中退時、コンビニ夜勤のアルバイトをしていました。約1年ほど。その後、音楽関係の友人に塗装屋の仕事に誘われ始める事に。体力に自信があったわけではないのですが「楽しそう」という理由で働き始めました。親方が良い人で仕事のスケジュールもある程度都合してくれますし、知識や経験を与えてもらえたと思っています。そして塗装屋を1年程続けたのち、また別の音楽関係の友人にゲームセンターの夜勤の仕事に誘われました。そこで働いた理由は「時給」「近さ」です。塗装屋をやっているとどうしても一日の拘束時間(移動時間含む)が長く、好きなギターや車に費やす時間が少なかったのです。そこで条件の良い仕事に転職し、自分の時間を増やす事にしました。その当時19歳です。ゲームセンターでは約1年半ほど勤め、自分が参加していたバンドも解散した事もあり、もともと好きだった車関係の仕事に就きました。簡単な仕事ではありましたが、そこで出会った上司が私の今の人生観に大きく影響を与える事になりました。その車関係の仕事を始め約1年程経った時、上司から「新しく仕事をするから、一緒に来ないか?」と誘われたのがきっかけです。その仕事はセールスの仕事で、それまで「営業」とは全く無縁だった私にはかなりしんどかったです… ですが、スパルタで教育されたおかげでメンタル的にも強くなりましたし、「話す」という仕事がとても奥が深い事を知りました。残念ながら約1年後に東日本大震災にみまわれ、退職せざるを得ない状況になりました。あの時はまだ楽観的でしたが、今思えば危機でありチャンスだったと思ってます。その後、1か月ほど実家でニート生活。たまたま見たフロムエーで時給のよさそうな求人を発見しました。それは家電量販店でのブロードバンド販売の仕事で時給も良く、勤務地も多数あり「これは!」と思い応募。サクッと採用され約10日後には店舗で勤務開始。それから、前職の営業での経験を拙いながらも活かして販売成績を伸ばしていき、約1年程で派遣会社の正社員のオファーをいただきました。そこでも面倒を見てくれる上司やクライアントに恵まれ、約6年の正社員生活で総合職(中間管理職というやつ)のレベルまで上がっていけました。
転機は、そのころ同棲していた彼女と別れてからです。休みも時間を持て余し無駄にお金を消費する毎日でしたが、音楽や車が好きという事もあり、資格やスキルをつけてもっと「自分にしかできないことをやりたい」と考えるようになりました。最初は愛車にお金をつぎ込み、新しいギターを買い、だんだん自分の物欲が膨れ上がっている事に気づきます(笑)。「もっとお自由に金を稼ぎたい」働けば働くほど自分の時間が無くなっていく事に気づいた私は、「好きなこと・楽しい事」を仕事にしようと考えました。最初はアフィリエイトや、ビットコインなどを考えましたが、工業高校に通っていたこともあり「やっぱり何か作りたい」と考え始めました。ちょうどそのころに仕事の節目があり、資格取得やWEBデザインの勉強を始め、有休を使ってアメリカ旅行にも行きました。この時には「クリエイティブな仕事に転職する!」と心に暗示をかけ始めていたんだと思います。そして、ワーキングホリデーに自分が未だ行けることを知り、会社を退職しました。

人生を変えたオーストラリアへのワーキングホリデー

クリエイティブな仕事をするため、やはり「英語」が必要と判断した私は勉強嫌いを発揮し、「いっそのこと海外行ったほうが早いのでは?」と楽な道を選びます。もちろん、中学、高校でもまともに授業を受けたことのほうが少ないぐらいの私なので、英語はチンプンカンプン。初めて勉強しておけばよかったと公開しています(笑)。サラリーマンの時のボーナスで最初の語学学校の学費を払い、他不要になるテレビやガジェットなどを売り、現地での生活資金としました。

オーストラリアでのフリーランス生活

語学学校を卒業後、ローカルのアルバイトを探して英語生活しようかと考えていましたが、シドニーで出会ったフリーランスWEBデザイナーの同じく「Akira」という人と仲良くなり、WEBデザインの仕事を始める事になります。その後シドニーで写真撮影、動画制作の依頼を受け、人間の信頼関係で仕事をいただける幸せをフリーランス生活をして、身に染みて感じています。

オーストラリアでの生活で学んだこと

日本ではできなかった経験は死ぬほどあります。一言で言えば自分の知らない世界がまだまだあること。今、自分と同じような年齢で日本で頑張っている人もたくさんいますが、「1度しかない人生」をどれだけ有意義に過ごせるか。それは僕自身が小さい時から考えていたことで「人生を変えたい」という思いでオーストラリアに渡りました。言いたいのは、「いつ行動しても遅くない」ということ。もっと早くオーストラリアなどの海外で生活をしてみればよかったと心から思います。日本だと学歴や出身、家庭に左右されることが多いですが海外のほうが圧倒的にチャンスが見えてきます。これはあくまで僕の感覚ですが、「人生を楽しむ」ことを忘れなければ、どんな国でも生きていけると思います。なぜなら、同じ思いで日本を飛び出した先人たちが必ずいる事。その人が必ず何かしらの力になってくれます。間違っても「他力本願」にならないように。

目指す未来

かっこいい事は何も言えませんが、間違いないのは「今自分にできる事を全力で。」明日は今日の100.1%の力でできるように頑張る。これに尽きます。
でもいちおう目標を明記しておこうと思います。

  1. イケてるビデオクリエイターになる
  2. イケてるフォトグラファーになる
  3. イケテルWEBデザイナーになる
  4. ↑のスキルを全力駆使して世界を旅して自分の目で見た、感じた世界を自分と同じような人に向けて発信する
  5. 自分はもちろん、家族も、これから家族になるかもしれない(婚活しなければw)人たちを幸せにする

こんな感じでしょうか。賛否両論、意見あるかと思いますが受付ません。SNSでDMしてください。フォロー、リツイート、シェアお願いします。
以上、今後も気長にお付き合いいただけると幸いです。